
久しぶりにはてブロを書こう!と思うような出来事が起こりました。
今年の夏、突然M!LKの吉田仁人くんにハマりました。
今のこの気持ち、吉田仁人くんにハマった時の世界の輝きを備忘録として残しておこうと思います。
①M!LKを知ったきっかけ
元々約5年近く、TravisJapanを推してた。
昨今のTikTokブームで他事務所のアーティストの楽曲を推しが踊ることもしばしば。
ということで、一番最初にM!LKを認知したのはこの動画だった。
https://vt.tiktok.com/ZSUnJ6m3D/
この動画が出る前にもなんとなく曲は耳にしていたが、ちゃんと見たのはこれが多分初めて。
当時はM!LKを知らなかったので、宮近さん顔かっこいい〜〜〜!になってた。
この時はその程度。
でも「佐野って人の衣装かっこいいな」と思ってた記憶はある。
②アオノオト巨大ポスター
仕事でよく使う駅に、アオノオト巨大ポスターが貼られていた。
疲れている時に通る道にこのポスターがあったので、なんとなく癒されていた。
(新曲もイイじゃん、的なことが書かれていたのでイイじゃんの人たちか、とは認識してた)
https://x.com/milk_info/status/1942433529461367077?s=46&t=AYro3ewROb1LXN3aNX9g9Q

この時の正直な気持ち。
佐野勇斗って人、顔カッコ良すぎる…
佐野さんのことは元々なんとなく知ってた。
大人気企画「佐野飯」の影響で。
今の時代、本当に怖い。
TikTokを適当に見てると「自分が好きそうなコンテンツ」が自動で流れてきて、サブリミナル的に興味を持ってしまう。
それが「佐野飯」だった。
元々面白いアイドルが好きなので、ギャーギャー喧嘩しながら変な料理を作る佐野飯の切り抜きを見ていたら、だんだん佐野さんが気になっていった。
トリリオンゲームチームで佐野飯配信していたときの切り抜きも流れてきて、ふーん、面白くてかっこいいのね、と思ってた。
③ジャニオタ人生のマンネリ化
これがとにかく大きかった。
TravisJapanのことはジュニアの頃から推していたので、数年間は「デビューしてほしい」という祈りのような応援をしていた。
その頃に比べると安定してしまった。
(ジュニアの応援は不安定な分、熱が入りやすい)
並行してSixTONESも5年くらい推していたが、2025年のツアー全落、そして「楽曲の変化」についていけず、完全に気持ちが落ち着いていた。
大きなグループになると楽曲にお金をかけることができる。
となると、著名なアーティストに楽曲提供を受けることが増えるが、私的にはそれが方向性の違いだった。
2019〜2021年くらいがオタクとして最盛期を迎えており、「もう今後、あれほど熱中できるアイドルに出会うことってないんだろうな」と、常々思っていたし、心のどこかで「本気のオタク、したい」と思っていた。
④佐野勇斗にハマってる宣言をする
元々使っている別垢を遡ると、8月2日に「最近佐野勇斗にメロってる」とツイートしていた。
何があったかは思い出せないけど、日々流れてくる佐野さんのインライ切り抜きを見続ける中で「無理、降参しよう」と思ったのは覚えている。
トラジャにもSixTONESにも、相当な恩がある。
なので、そう簡単に別の事務所のアイドルを見ていいのかな…と謎の抵抗をしていたけれど、佐野さんの顔があまりにも格好良すぎて普通に降参した。
いいね欄も遡ってみて、何きっかけだったのか確認してみたけど8月1日くらいに突然このツイートをいいねしてた。
https://x.com/sanohayatodazo/status/1870832454677975344?s=46&t=AYro3ewROb1LXN3aNX9g9Q
7月には全くM!LK関連をいいねしていなかったので、8月1日に佐野さんの腹筋ツイートを見て動き出したんだな。
現金すぎて恥ずかしい。
あと、ちょうどこの頃M!LKのYouTubeでこの動画が上がっていた。
あまり良くないけど、この動画の切り抜きが流れてきて「M!LKって面白いんだ〜」と思い、TikTokで毎晩「M!LK おもしろ集」と検索して漁りまくっていた。
面白いアイドルが好きなので、これは本当にまずいかも…と思っていたのがこの頃。
⑤M!LKのYouTubeで、目移り
佐野さんにハマって最初にしたのは、YouTubeチャンネルの検索。
まずは、本当にすみません。
生粋のコンビ厨なので、佐野勇斗にハマる=佐野勇斗のコンビってなんだろう、になるんです。
で、先ほど載せた曽野舜太のポジティブお悩み相談室!に仁人はいないんです。
(じんちゃんが猫に見える!?恋は盲目!のシーンで、「仁人って人は猫なんだ」と思ったのは覚えてる)
なのでいったん「さんぱち」にはまった。
ふむふむ、さんぱちはきっとこのグループの最大手コンビだろうな、と。
ビジュ良しタッパ良しトーク良し。とてもいいですね、と。
その頃からYouTubeチャンネルも漁り始めて、以下動画に出会う。
えーーーっと、さのじん、ね。
大前提、お泊まり企画が嫌いなオタクはいない。
で、メンバーの自宅や実家でのお泊まり動画もある。
ここでまあ旨みはわかったと。
で、該当動画内の佐野さんによる「ぎゅってして寝ようよ」で仁人が私の視界に入ってきた。
なので吉田仁人への入りは「さのじん」でした。
まずYouTubeの動画を見るときも、佐野さんが出てない回は基本見ない。
なので割と選んで動画を見ていたが、先ほどの動画に出会ったあたりから、吉田仁人を目で追い始めていた。
気づいたら「佐野さんが出ている動画」ではなく「吉田仁人が出ている動画」を探すようになっていた。
ある動画を見て、決定的に「私は吉田仁人が好きかも」と思った。
この動画。
先ほど、お泊まり企画が嫌いなオタクはいないと言ったが、同様にドライブ企画が嫌いなオタクもいない。例に漏れず私も大好き。
佐野勇斗も出てるし見るか〜と思ってたら助手席にこのビジュアルの仁人がいた。

好きに決まってるやん…
色白、黒髪、ウルフ、前髪重め、クリアフレームメガネ、フレッドペリー。
正直好きな要素が詰まりすぎてて無理だった。
その頃から「やばい、本当にM!LKにハマっちゃいそうだ」と思っていたところに、更に決定的な出来事が起こった。
⑥友人に宣言をした
小学校の時からの友人と遊ぶ予定があった。
昔からお互いなにかしらのオタクをしているので、会うたびに推しの話をしているのだが、そこで自然と「最近M!LKにハマってるんだよね…」と、宣言をしていた。
佐野勇斗が気になったこと。
さのじんという神コンビがあること。
そこから吉田仁人という男に興味を持ったこと。
M!LKの写真を見せると、友人に「〇〇は吉田って人好きそうだな〜〜」と言われ、ちょっと照れた。
ちょうどその頃、KIRARI先行でSMILE POP!の応募ができる期間だった。
まだM!LKのことを好きになって数週間なのに、数ヶ月先のライブを申し込むことの怖さがあった。
ただ、友人と話す中で「今M!LKのツアーに応募しなかったら絶対に後悔する」と気づくことができて、応募できた。そして無事、公演に当選した。
人と話すことで、いかに自分が今「吉田仁人」というアイドルにハマっているかがわかった。
本当に良かったと思う。
そこからの日々は早いもので、EBiDAN垢を作り鬼のような供給を受けている。
アイドルのオタクはジャニタレしかしたことがないので、日々2事務所の違いを味わっている。
というわけで、どうして吉田仁人のことをこんなに好きになったのか、細かく分析してみた。
好きポイント① 顔
まず、私はとにかく色白なアイドルが好きだ。
色白なだけではなく、ある程度健康であってほしい。
家から出てなさそうな白さというより、ツヤっとした感じの色白アイドルが好きだ。
なので、夏でも白い吉田仁人を見た瞬間に「これは危ない。好きになってしまう。」と思った。
次に丸顔が好き。
私は自分が面長だからか、中顔面が短いアイドルが好きだ。
今まで推してたアイドルも丸顔で顔が短いのだが、仁人も丸顔でかつ色白で。
分解すればするほど、好きになるために出会ったんだなと思う。
次に困り眉が好き。
吉田仁人の眉毛といえば、目頭との間の狭さがチャームポイントだけど、私はちょっと困ったときの仁人の表情が好きだ。
元々、グループのお姉ちゃんポジのアイドルが好きなので(!?)、年下3人に好き放題言われて困った顔で笑ってる顔が好きだ。
次に歯が好き。
これはフェチかつ本人がどう思うかわからないけれど、私はものすごく好きなポイントで…
一本だけ前歯がヒョコとしてる人が大好きで…
正直動画を見てこれに気づいた時、終わったと思った。
喋ってる時にちょっと口が曲がるところも大好き。
口が大きめなところも大好き。口が大きくて口角が切れてる(伝わる?)笑い方が大好き。
あと初めてこんなにぱっちり二重の人を好きになったかもしれない。
本当にとにかく顔が好き。
好きポイント② 語り口
私は面倒臭いアイドルが好きだ。
言い換えると、弁が立つアイドルが好きだ。
これは掛け持ちしてるアイドル(松村北斗)の影響かもしれない。
物事に対してめっちゃ喋る、言葉選びが絶妙、知識がある、偏屈、屁理屈。
私はこういうちょっと変わったところがある人が好き。
なので、佐野さん目当てでYouTubeを見てた時、1人でずっと苦情まがいの事を話してる仁人を見て、再び「これは、好きになってしまう。」と思った。
仁人の見た目が好きなのは大前提だが、無口だったりほんわかキャラだったらちょっと違う今だったかもしれない。
最近だとこの動画は神だった。
ずっと文句言ってて目がハートになってしまった。
EBiDANミュージアムのグループ動画でも、1人だけずっと喋ってて目がハートになった。
好きポイント③ 笑い方
だいちゃんは苦手らしいが、私は仁人のバカデカ笑い声が好きだ。
これまた掛け持ちアイドル(中村海人)の影響かもしれない。
仁人の破裂笑い(ハァッ!)も好きだけど、悪魔笑い(ハハハハハハハ)も大好き。以下参考例。
これは語り口につながるかもしれない。
普段いろんなものに文句を言っている(!?)仁人が、本気で笑うところが好きだ。
苦情があったら言う、楽しかったら笑う。
人間っぽいところが好きだ。
好きポイント④ 服と髪型
私もスタジャンが好きで持ってるが、この動画の仁人を見た時にまーた「好きになっちゃうかも…」と思った。
ファッションを楽しんでるところが好きだ。
ハイブランドで固めるアイドルも好きだが、うまく組み合わせるアイドルが好きで…
あと髪型。
全部好き。(終わりです)
最初の方に「アオノオト巨大ポスター」について言及していたが、佐野勇斗を見つつ「端っこに私が好きな形の人いるな」と思っていた。
それが吉田仁人だ。
顔の形、髪型、全て含めたフォルム。
今まで好きになったアイドルをギュッとまとめた形をしていた。
好きポイント⑤ 音楽
私は音楽が好きだ。
大学の時、軽音学部に所属してバンドを組んでいた。
仁人が作る音楽は、私が大学生の時に好きだった概念を形にしたようなものだった。
ちょうどハマった頃は、「さえない暮らし」がリリースされた時期だった。
めちゃくちゃ好きなビジュアルの男が、「さえない暮らし」というEPをつくった…?というのを知り、再び「これは好きになってしまう」と思った。
生活を歌にしている音楽が好きだし、そういう感性を愛している。
なので、自分が好きになりそう(当時)なアイドルが、自分と同じ感性で作品を作っているというのにグッときてしまった。烏滸がましすぎるけど。
新しい機材を手に入れてエヘエヘしてるのも可愛い。
私が好きだったエフェクターを手に入れた仁人、本当に可愛い。
吉田仁人という人間と、私の人生が交わることは今後一切ないのに、吉田仁人が私の人生にうまく組み込まれていくのがわかる。
レコメンにズーカラデルがゲスト出演した時、仁人が「ころがる」という曲を聴いていると言っていて感動してしまった。
私もその曲は前から好きだったので、好きな曲を通じて仁人と交差したような気持ちになった。
音楽、という話から少し広がってしまったけど、私の感性と仁人の感性が共鳴する瞬間がごく稀に発生して、それを通じて「自分の人生に吉田仁人がいる」と感じられる瞬間が好きだ。
吉田仁人という人間は、私が好きなアイドルの形を一つにまとめた「概念」みたいな感じで。
そりゃ出会ってしまったら好きになってしまうに決まってた。
アイドルオタクになって5年。
何度も苦しい思いをしてきたし、もうこんな気持ちになるならアイドルを好きになりたくない、と思うこともたくさんあった。
それなのに、アイドルから発せられる強烈な光に焼かれて好きになってしまうんだよなぁ。
吉田仁人のことを知って、好きになってまだ2ヶ月(嘘でしょ)。
この2ヶ月だけでも本当に人生が明るくなった。
今年の4月、仕事でメンタルをやってしまい、休日や仕事が終わった後に鬱っぽくなっていた。
苦しい日々はなにをしても治らなかったけど、仁人を好きになってからすっかり良くなった。
生きていたから吉田仁人に出会えて、こんなに楽しい日々を送れていると思ったら、生きていて良かったなと思えた。
変なきっかけで出会ったけど、そのおかげでまだまだ夢を見られている。
こんなに好きな人を、数ヶ月後コンサートで見れることに感謝。
これからもたくさん、仁人の夢に便乗させてくれ!!
2025.10.25


